吹抜けは空調の効きが悪く、畳の部屋は3畳と狭すぎた。

なぜ失敗したのか

①吹き抜けの解放感。

②また、二階との連絡手段確保(声が通るから)。

③部屋が明るく見える。(吹き抜け部分に窓をつけた)

④キッチン横に目が届くからと思い子供の遊ぶスペースとして畳を設けた。

失敗した原因

設計図の段階で、広さの感覚が身についてなかった。

また、吹き抜けにすることでのメリット、デメリットをきちんと理解できていなかった。

どれくらいの広さの吹き抜けを希望するか等の要望を出さなかったため、設計士が書いたとおりの広さで建築。

また、注文住宅の割には、業者の知識も乏しい。

プロ(業者)からの提案もほぼなかったため、素人(自分)目線での感覚となり、本当にこの大きさがベストなのか、判断できなかった。

業者から納期を決められた為、十分に考える時間もなかった。

畳の部屋は小さくてもいいと思ったが、3畳では子供のおもちゃを置く棚が陣取り、実際に遊び遊ぶスペースとしては小さすぎる。

こうすればよかった点

設計士との打ち合わせ、空間の広さをしっかり把握しないといけなかった。

また、吹き抜けにすることでのメリット、デメリットを考えなければいけない。

ほかのハウスメーカーの展示場を見て回るなど、空間の感覚を養う必要があった。

畳は4.5畳は必要。また床をあげて収納が欲しい。

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